【柏市議選挙 立候補者への公開質問 問5・6】

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  • 問5.今後、放射能問題に関し、具体的にどのようなことに取り組んでいただけますか
  • 問6.その他、お考えをお聞かせ下さい

※問5.6は自由回答となっております。候補者からの直筆回答とは別に、テキスト化したものをこちらでは載せています。

ライン

内田 博紀(新・無)

問5
16才から反原発の闘争に関わり、この事態を予測し、過去に広瀬隆先生を招き講演会を開催し、市民に広く広報した。
これを継続します。

問6
自治体は即時アクション
財源は国と東電から
ライン

海老原 久恵(元・無)

問5、6 別資料参照
ライン

小野 洋子(元・無)

問5

  • 議会に放射能対策協議会を設置
  • 市役所に放射能対策課を設置
  • 常に情報を市民に発信
  • 放射線量の基準を野田市のように年間1ミリシーベルトにし、基準を上回る所の除染の対策を講じる。
    ・保育園、幼稚園、公園、砂場など子どもの遊び場を除染(土の入れ替え)
    ・小中も同様
    ・公園の放射線量の多い所は立ち入り禁止
  • 剪定枝や草を焼却させない(野田市のようにチップにして厳重保管)
  • 農産物の検査
  • 内部被爆検査機を導入

問6
無記入
ライン

小櫃 仁(新・無)

問5
公設市場の移転に反対します。前提として、市場関係者のほとんどが反対していることもありますが、移転にかかる費用を食品の放射能汚染度チェックづくりにかければよいのではないか。自治体主導で食の安全対策を行う。柏市が市民の信頼を取り戻すにはこれしかないと考えます。解決には長い時間がかかる問題です。だとすれば、食の安全が住む人にとって一番大切なのは明らかです。

問6
放射線感受性の高い子どもたちの将来を心配しています。学校・幼稚園・保育園については年間1ミリシーベルトの基準値を守るべきです。緊急事態とはいえ、基準値を変えても対応する人間は変われません。安全基準値を満たさない場所について、子どもの立入を禁止すべきです。また、できる所から除染作業を行う。かかった費用については国と東京電力に補償を求めるのが筋だと考えますが、まずは市役所と民間折半で実施するしかないでしょう。また、現在の高い放射線量の原因が3/21の降雨の影響が強いのであれば、そういった放射線物質の降下が今後も起こると仮定し、食料・水の備蓄が必要です。
ライン

日下 みや子(現・共)

問5
保育園、幼稚園、学校、公園など、まず子どもたちが生活するところの表土の入れ替え、草刈り、側溝などの清掃、市民と行政が一体となって柏市の放射線量を低減させるために取り組んでいきます。

問6
日本共産党も市への申し入れ、自ら測定、市民への報告などを全力で取り組んでいるところです。この柏市をいつまでも住み続けられる町にしていくため、がんばります。
ライン

後藤 浩一郎(新・無)

問5
柏の未来を背負う子供達を守ることが第一である。幼・保、小、中、高、公園等に、モニタリングポストを設置し、放射線量を連続的に監視、測定し、その情報を公表する。
また、行政が教育委員会、幼・保協会等、子供に関わる機関を一元的に集約、組織化し、統一的な対応を行う。
調査により、放射能汚染が基準を上回る場合は、その場所への立入りを禁止にし、子供が集まる場所が汚染されている場合、表土の入れ替えを行う。
表土の入れ替えは、特定の業者が請けおい、その処分方法を公表する。

問6
無記入
ライン

小林 敏枝(現・無)

問5
市民一人一人が自分の生活のあり方や電力について考える良い機会と思います。

問6
無記入
ライン

坂巻 重男(元・み)

問5
定期測定の拡大、園底・校庭の土の入替え

問6
費用負担を東電・国へ求める
福島原発の廃炉を国へ強く要望する
ライン

佐藤 勝次郎(現・無)

問5
不記載

問6
マスコミ等の一部報道の影響もあり、数値等が先走り 私達の不安・心配が高まるわけですが、もう少し見極め過剰反応にならない様冷静でありたい。
ライン

佐藤 尚文(現・無)

問5
風評被害に対する対応
特に小さなお子様を放射能から守る

問6
まずは国が放射線対策予算をしっかり付けること
ライン

清水 友美子(新・市ネ)

問5
何よりも子どもの健康が大切だと思います。学校、保育園、幼稚園、公園など子ども達の生活する場の線量を細やかに測り、除染対策を積極的に取るように柏市に働きかけます。
今後の取り組みではありませんが、市民ネットワーク・かしわは6月の柏市議会に「国に原子力発電に頼らないエネルギー政策への転換を求める意見書の提出を求める請願」を2,540筆の署名(押印つき)を提出し、全会一致で採択されました。柏市議会として国に意見書が提出されました。

問6
柏の子どもたちを放射能汚染から守る会の皆さんの活動に心から敬意を表します。
市民ネットワーク・かしわは、1986年のチェルノブイリ原発事故後、脱原発を主張してきました。請願活動を行い、1991年に柏市が食品中の放射能測定器を設置しました。市民団体による「柏市放射能測定器運営協議会」が測定を担い2004年まで13年間の測定活動が続けられました。2004年に測定器の老朽化による廃止が大変残念だと考えています。協議会に参加していた有志で「食の安全と環境を考える会」に清水は参加して活動しています。測定器の再設置と測定活動の再開をしたいと考えています。
子どもは大人の何倍もの影響があるということですから、疑わしきは取り除く「予防原則」の立場で対策を進めていくことが重要だと考えています。
ライン

末永 康文(元・無)

問5

  • 議会に放射能対策委員会を設置させます。
  • 市役所、放射能対策課を設置させます。(市民の声をたらい回しさせない)
  • 保育園、幼稚園、公園、砂場など子供の遊び場を除染させます。
  • 小学校、中学校の校庭など早急に除染させます。
  • 学校給食の地場産、野菜や果物等の放射能検査を実施させます。(農産品(物)測定器設置)
  • 剪定枝や雑草、側溝の汚泥など燃やさない。管理保管する。(野田市の扱いに準ずる)
  • 一時、学童疎開も含め行う。(放射能汚染のない地域に一定期間林間学校など行う)

問6

  • 放射能測定器の配布(町会単位)町会防災組織などで測定する。
  • ホールボディカウンター(内部被ばく検査機)を設置し、子供、妊産婦らが健康チェックする。
  • 放射能の数値を、公園、公共施設など、測定したところに明示する。
  • 放射能の高いところは立ち入り禁止とさせます。
  • 放射能のこわさを知らせる(目に見えない分、市民の認識の差があり、対立点がでるため)
  • 放射能の自己防衛のための情報発信をさせます。以下例
  1. 風の強い時はできるだけ外出をさける。
  2. 手あらい、うがいなどこまめにする。
  3. 食べものは酵素の多いものを取る。
  4. 側溝やふきだまり近くには近づかない。
  5. 長時間、外で遊ばないなど
  • 柏の農産品の安全対策のため、農地の測定、除染対策をさせます。
  • 清掃工場の焼却灰を最終処分場に入れさせない。
    (最終処分場の横には市立病院、富勢西小学校があるため)

私は住民の命と健康を守るため、具体的なことを市に要請しながら、身近なところから取り組んでいきます。以下追記

  • 除染費用は当然東電に請求する。
  • 市長は東大学者など御用学者の話をうのみにしないでほしい。市長自身が何を対策するかである。何もしないのであれば即、やめて頂くしかない!

ライン

鈴木 政吉(新・無)

問5
保、幼、小中学校に放射能線量計を設置する。現在放射能の多い小学校から簡易線量計を募金活動で5台購入しプレゼント予定。市内小学校全校に送る為の募金活動実行委員会を発足し実施中です。

問6
給食の食材の放射能の安全検査。富勢西小学校に隣接する焼却灰最終処分場に埋立してある焼却灰の撤去。法どの入替等、出来る事から実施して行かなければならない。
ライン

高城 早苗(現・無)

問5
現在も行っていることですが、地域の放射線量を定点観測し、ホームページなどで公表を続けていきたい。
観測の結果、雨が降っても地表の数値に変化は見られず、数値を下げるためには除染作業をするしかない。
公共の部分は、市が責任を持って行うべきと考えるが、市は費用面で難色を示したり、時間がかかることが予想される。
地域住民、保護者、PTAなどと施設(学校など)長などが柔軟に話し合い、協力できる体制作りを早急に進めるべき。
また、食品の安全性を担保するために検査体制の整備を求めていきたい。

問6
4.の原発についてですが、核兵器に転用可能な電子力発電からは撤退すべきと考えます。ただし、現状では原発関連で生活している人々がいることも事実です。その方たちの生活の保障(転職など)も速やかに行うべきと考えます。
また、現在、公表されている電力供給量にあらわれていない自家発電などの電力量を正しく公表することを要望し、その上で節電や代替電力などの総合的なエネルギー政策の見直しを訴えていきます。
ライン

円谷 憲人(新・自)

問5
各学校、幼稚園・保育園での定期測定と情報の徹底開示、汚染土壌除去費用等の公費負担、ガイガーカウンターの市民への貸与

問6
数値が高いことももちろんだが、「実際に不安に思っている市民が大勢いる」こと自体を“実害”と考えて取り組むべきと考えている。30歳の私としては、これから子育てをする者として、20年後、30年後に責任を持てる政治が望まれていると自覚している。
ライン

戸塚 賢次(新・無)

問5

  • 被ばく検査記録の開始(健康記録)
  • 小児医療の体制整備
  • 線量情報の公開

問6
東電・政府への補償交渉は市単位で行う必要があると考えます。
ライン

長瀬 慈村(新・無)

問5
問題解決のためには、行政、学識者、市民の代表者などがともに討論できる環境(場)をつくることが必要であると考えます。その中で、臨床医である私たちは、それぞれの立場における悩みや意見を把握して、市民の生命と健康を守る立場から、状況に応じた最良の方策を提案していきたいと思っています。

問6
市民の健康を日頃からみている私たち医療の専門家としては、上から目線の医療を行うのでなく市民とともに悩み考え、自分たちの持つ知識を市民が不安を解消できるようなわかりやすい言葉にして、市民が生きていくための智慧とできるよう説明していく努力が、これからは大切であると認識しております。
ライン

永野 正敏(現・民)

問5
正確な情報を把握する為に、柏市や近隣市町村へモニタリング機関を創設するよう提言していきます。

問6
与党に所属する市議会議員として、柏市の現状を細かく多方面でモニタリングし、こどもの将来にわたる健康診断などの保障や土壌改良なども含めて、市、県、国に強く要望していきます。
また別紙のような取組みを独自で行っております。
ライン

中村 昌治(元・社)

問5
社民党は「2020年までに原発ゼロ、2050年には自然エネルギー100%に」を柱とする「脱原発アクションプログラム」を決め、私も先頭にたって頑張ります。

問6
東電および株主には撤退を決めていただきたい。
ライン

平子 健太(元・無)

問5
保育園・幼稚園・小学校等の施設および通学路・公園等の除染

問6
無記入
ライン

平野 光一(現・共)

問5

  1. 市内の放射能汚染の詳細な調査を市として行い、すべての情報を公開する
  2. 子どもたちに関係するあらゆる場所(保育園、幼稚園、学校、公園、通学路、保育園のおさんぽコースなど)の除染
  3. 子どもの健診に被爆の影響を把握できる項目を加え、定期的な健診を行う制度をつくる

問6
今回の原発事故は、歴代の政権と財界が「原子力村」をつくり、国民の命よりも大企業の利益を優先することで引き起こされた“政治災害”です。2度とこうしたことを起こさないためにも、その責任追及をあいまいにせず、政・官・財・マスコミの癒着を許さない国民のしっかりとした監視が必要です。私は、日本国憲法の各条項が日常生活の中に息づく、子どもからお年寄りまで全ての人が個人として尊ばれる日本の実現のため引き続き頑張ります。
ライン

松本 寛道(元・無)

問5
内部被曝の防止、高濃度汚染の除染

問6
無記入
ライン

古川 隆史(現・無)

問5
今までも質問や要望をしてきているのでそれらを発展させていきます。

問6
無記入
ライン

宮田 清子(現・無)

問5

  • 国や県に頼る市長の政治姿勢を変える
  • 測定器を市民に貸し出し、各家庭の生活の放射線量を測定できるようにする
  • 校庭や園庭、公園等の土の入れ替え等、公共施設の放射線軽減策などを訴える

問6
私は農薬などの化学物質対策、電磁波対策などの質問を行ってきた。
日本に脱原発をかかげる「みどりの党」を作るための「みどりの未来」の会員。
全国の議員と連係して活動していきます。
ライン

武藤 美津江(現・共)

問5
きめ細やかな測定を行い汚染状況を把握し、具体的対策をとること。
学校、幼稚園、保育園の校庭、園庭の除染を行うこと。できれば夏休中に行うよう申入れを行います。

問6
皆さんとご一緒に子ども達の健康を守るため、私達日本共産党も4議席から5議席へ議席を増やすためがんばります。柏市を動かす力を大きくするため皆さんのご支援ご協力をお願いします。
ライン

本池 奈美枝(現・新社)

問5
福島原発の早期の収束に向けて国に対して要請を続けます(6月議会ですでに要請)
市としてホットスポットとしていわれている個所を常に測定し、具体的に草の除去、土地の入れかえ等、自治体としてやるべきことを積極的に取り組みます(この間取り組んでいます)

問6
私は旧社会党当時から原発には党としても反対して来ました。このような事故をおこし、全国民(全地球上の人類、生物)にリスクを負わせ、環境を汚染したことも含め、脱原発を求め、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、地熱発電等)の推進をめざし運動してまいります。
ライン

山口 輝夫(新・共)

問5
保育園、幼稚園、小中学校の園庭及び肯定の表土を入替
保育園、幼稚園、小中学校の砂場の砂入替

問6
柏市長として市民と子どもたちへの配慮を含めた基準を明確に出させるように、市長に強く求めていきます。
ライン

山下 洋輔(新・無)

問5

  • 住民、行政関係者、専門家、議員、その他関係者が一同に集まり、定期的な対話の場を作ります。(そこで、私たちの不安や疑問を共有し、課題解決に向けたプランを協働で作成し、実現させていきます。)
  • カウンセリング、相談所、インフォメーション窓口を開設します。
  • 行政と市民と専門家がともに、放射線量をきめ細かく測定します。
  • 線量の高い場所の土を除去します。

問6
このような緊急で、命に関わる問題に関して、国や県の指示を待つのではなく、私たちの地域のことは地域に住む私たちで、柔軟に迅速に解決できる体勢作りが必要です。財源の問題で後回しにするのではなく、お金を募る、ボランティアで作業を手伝うなど、住民、特に子どもたちを守るため、速やかに対策をとることが基本と考えます。
ライン

山中 一男(現・自)

問5
この問題については私達柏清風会では去る7月12日に議員が市長及び教育長に対し、市民の間で広がっている放射性物質に対する不安を軽減するように要望を出すなどしてきた所である。従って質問1と2についてはノーコメントとさせて頂きます。

問6
また、質問4についてはこういう場所で論ずる事ではないと思う。
子供達を守りたいとういう事は当然の事で、議員として出来る事をやることは当然と考える。
ライン

吉場 幹雄(新・無)

問5
放射能の国の基準が曖昧であり、人体に及ぼす影響が不確定である。
即時に原子力エネルギーを無くすと、社会経済に及ぼす影響が大きいため、段階的に新エネルギーに移行するのが良いと考えます。

問6
無記入
ライン

渡部 和子(現・共)

問5
年間1ミリシーベルト以下を基準にして、個人の住宅を含め、市内全域の徹底した測定。それには柏市が線量計を大量に購入して、学校、保育園、幼稚園などに配備し、個人への貸し出しのシステムを作る事。汚染された表土の入れ替え、側溝や吹きだまりの所など、線量の高い所の除染に取り組む事。市民と協力して取り組む事ももちろん必要ですが、行政が最優先の課題として、お金を使うべきと考えます。

問6
お母さん達の取り組み、心から敬意を表します。子ども達の20年先、30年先、どんな影響がでるか、だれにもわかりません。だからこそ、今子ども達をなるべく被爆させない具体的取り組みを急いで行うことが必要だと感じています。みんなで力を合わせましょう。ライン

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