【10月2日 放射能から子どもを守る東葛市民集会】

9月 13, 2011 at 2:15 pm コメントをどうぞ

東葛教職員組合、松戸教職員組合さんが発起人となって「10・2放射能から子どもを守る東葛市民集会」を開くそうです。

日時:10月2日(日)午後2時より
場所:柏西口第一公園(開催日には除染済みになっている)
参加者:小学生、中学生、子育て中の親、孫を持つ祖母、小中教職員、保育園・幼稚園教職員、農業従事者、医師、福島の方

PDFチラシ(PDF)

署名用紙(PDF)

※集会後、柏駅までのパレード(願いや呼びかけをパネル、プラカードなどに書いて持ち寄ってください)そして東葛6市に再度緊急要請署名を提出する

《署名要請内容》

  1. 市内の全小中学校及び市立を含む保育園・幼稚園等の校庭・園庭のきめ細やかな放射線量の測定と表土の入れ替えを早急に行ってください。
  2. 通学路や公園など、子どもたちが利用する場所の詳細な放射線量の測定を行い、早期に除染してください。
  3. 希望する子どもたちの被曝量に関する健康診断を市の責任で実施してください。

ライン

「放射能から子どもを守る東葛市民集会」会議に参加した、当会の代表・美土路より報告

今月11日の「放射能から子どもを守る東葛市民集会」の会議に「柏の子ども守る会」として参加しました。今回の大きな注目点は発起人が学校の先生達というところです。

東葛6市の協議の回答では納得がいかないので再度要請というかたち。
発起人の先生方も自治体の対応に戸惑っているよう。
教育委員会が動かないので先生達も個々でその場しのぎの除染。

11日の会議に参加されていた方は

  • 東葛教組
  • 松戸の先生
  • 高柳小学校先生
  • 市内の私立幼稚園の先生
  • 流山市民
  • 柏市議会議員
  • 父母懇談会
  • 新婦人会(野田市、柏市)
  • 東葛労連
  • 柏土建
  • 松戸の未来を取り戻す会

他にも多くの方が参加しておりました。
除染の話もされました・・・。剥ぎ取るだけや天地返しは不評、表土を5センチは削らないと成果が期待できないがこれはかなり費用が掛かる。私立幼稚園の除染は実費で負担が大きい、重機除染された幼稚園に来期児童が集中。

参加された「松戸の未来を取り戻す会」の中には市の職員の方もいらしていて自治体に要請しても国から補助がなととても無理、期待出来ないから自治体要請より市民が自主的に除染をしようと強く発言。

先生方は東葛での署名は一度提出済みでも6市協議の中途半端な対策しかとらない結果を受けて再度自治体に要請は有効だと言われていました。

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